セキュリティ・プライバシー

もし漏れても、被害を1人分に閉じ込める

小さなお店でも安心して使えるように、tsumugichat は「参加者ごとの個別リンク」を土台に、 記録・検知・失効の仕組みを標準で備えています。

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認証の考え方

  • お客様にパスワードを課しません。128ビット以上のランダムなトークン付きURLが認証になります。
  • 参加者ごとに個別のリンク。失効・アクセスログ・通知は、すべて「人(参加者)単位」で管理します。
  • トークンは生の値を保存せず、ハッシュ化して照合。DBが漏れても有効リンクを復元できません。

被害半径は「1リンク=1人分」

  • リンク1本が漏れても、他の参加者・他のスレッドには波及しません。
  • だからこそ、参加者リンクは1人に渡すもの。店頭・チラシなど不特定多数への掲示には、スキャンごとに別チャットが始まる「受付QR」を使います。

アクセスの記録と不審検知

  • 全アクセスを記録:日時・IP・User-Agent・国/地域を参加者トークン単位で保存。
  • 別端末(Cookie)・別地域・異常な頻度のアクセスを検知し、事業者へ即時メール(失効ワンクリックリンク付き)。
  • 検知しても自動遮断はしません(誤検知に配慮し、通知+事業者判断)。

失効とデータ保持

  • 不審なリンクはワンクリックで即失効。失効した旧URLは、情報を一切出さない無害なエラーページになります。
  • 最終メッセージから一定期間が過ぎたリンクは自動失効。アクセスログもプランに応じて自動削除します。
  • 会話の添付ファイルは、閲覧期限やルーム終了で削除できます。

AIに送るデータの扱い

  • AI機能を使うときだけ、必要な会話データを Anthropic に送信します(UIに明示)。
  • AIの出力は下書き・参考であり、送信や予定登録は必ず人が確認してから。
  • 会話に埋め込まれた不正な指示は無視するよう設計し、濫用防止のレート制限も入れています。

機能の全体像は 機能一覧、 AIの安全対策は AI機能 をご覧ください。

安全に、お客様とつながる。

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